不妊治療と呼ばれているものの一つに、人工授精という方法があります。
人工授精とは、新鮮な卵子と精子を出会わせて、妊娠を待ちましょうねという方法なんだそうです。
体外受精では、受精してから卵子を体内に戻していくと言われています。
これが、人工授精と違うのは、意図的に受精させるのか、医療的に妊娠を手助けするのかという差なんですね。
妊娠のタイミングまでは、完全に把握できるものではありません。
ですので、医師と相談しながら、不妊治療を行なっていくのですね。
人工授精とは、妊娠を100%約束する方法ではありません。
なぜなら、この方法ですることは、受精しやすくなるための治療だからです。
治療っていうと、なんだかすごそうな感じですが、先生と一緒に、計画を立てていく感じですね。
月経の周期とか、排卵の時期とか、まずは、自分の体を知ることから始めていきます。
基礎体温表をつけたりして、排卵日などを意識して、人工授精を行なっていくんですね。
排卵日も、関係してくるようですが、一番大事なのは、卵子と精子が出会うタイミングだということなんです。
成功確率は、5~10%と言われていますが、これは、受精のタイミングを待つ方法なので、こういう数字なんですね。
また、費用は、目安として、1万から2万円程度と言われています。
わからないことは全て聞いたほうがいいでしょう。人工授精に関してもそうです。実際にされた人の話を聞いてアドバイスをもらうことをオススメします。